本能で感じる迫力!ヘビー級の常識を覆したスピード!史上最高のヘビー級ボクサー

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もはや衝撃映像

出典:youtube 

これはもはや衝撃映像です!速い、速すぎる!!!なんでしょうこれは。冗談抜きで軽量級のボクサーと比べても遜色のないスピード。いや軽量級の世界ランカーと比べても、 マイクタイソンの方がスピードあるんじゃないか・・。

そしてこちらはもはや放送事故レベルのKO集

出典:youtube

私も久々に昔の映像を見ましたが、これは、なんだか「放送事故レベルだわ」と思いました。やはり歴史に残る、超がつくアスリートはその動きだけでも人を感動させる。非日常を感じさせてくれる。同じ時代を生きていると思うだけでちょっと興奮します。

しかし、そんなマイクタイソンも3つもの団体で世界王者になり、段々と、高い目標の設定やモチベーション維持は難しかったのではと思う。糸の切れた凧・・そこへ近づいてい来たのが【ドンキング】である。

【ドン・キング】

敏腕である事は間違いない・・・。金を生み出すという意味では。しかし、ドンキングは殺人容疑、脱税容疑、保険詐欺など様々な訴訟を起こされるトラブルメーカーで、敵も多かった。が、興業を打てば満員御礼、大成功、ボクサーに対してのギャラも高く、彼と契約したがるボクサーが多かったのも事実である。

そんなキングとタイソンは組んだ。そしてそこから衰退の一途を辿ることになる。【チーム・ダマト】ともいえる前出の人間たちをバッサバッサと切っていき、タイソンを自分の掌の中で踊らしていく。その経緯の中で恐喝疑惑や、詐欺疑惑など表には出ない行動や言動があったと・・。いまだに諸説語られることがる。

チームが解体、タイソンの体は目に見え脂肪がつき、動きも緩慢に。王座から陥落するのにも時間はかからなかった。そしてかの有名なホリフィールド戦。なんと・・

ホリフィールドとの一戦。相手の耳を噛み千切るという暴挙に!

噛んだ。耳を食いちぎってしまったのである。

元々はいじめられっ子で甘えん坊だったマイクタイソン。おそらく純粋な心の持ち主で、ダマトさんに心酔していた。その遺志を継いだチームも無くなり、目標も無くなり残ったのはなんだったのでしょう・・・。

現在の姿

輝きを取り戻して欲しいと切に思っています。

 

 

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