【懐かしい昭和のプロ野球助っ人列伝】その3「カルロス・ポンセ」

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1970年代の野球小僧ならみんな知ってる!口髭がトレードマーク!【カルロス・ポンセ】

ファミコンの大ヒット作品「スーパーマリオブラザーズ」のマリオのモデル?

「カルロス・ポンセ」。1982年、メジャーリーグブルワーズと契約。マイナーリーグで実績を残し、1985年にメジャーデビューするも翌1986年にロースター枠から外れてしまう。

そしてその1986年に大洋ホエールズ(大洋・・懐かしいw)から声をかけられ入団。1年目・打率.322・本塁打27・打点105。そしてなんと以外、「盗塁18個」!!(足も速かったんですね!w)を記録し欠かせない戦力として大洋の一員に。

スーパーカークインテット!?

大洋の1番高木・2番加藤・3番屋鋪は「スーパーカートリオ」でおなじみだったのは覚えているが、ポンセ、そして5番の外国人まで足が速く、「スーパーカークインテット」だったらしい。知ってました?

その足の速さ、そしてトレードマークの口髭のイメージから、あの【スーパーマリオブラザーズ】のマリオのモデルという説もある。(実際の所・定かではない任天堂に問い合わせてみようかな)

あ、でも今「マリカー社」の裁判でピリピリしてるかも・・やめとこ

2017/05/05追記

偶然ながら、DeNA本社との“コラボレーション”にもつながるか。3月中旬に大ヒットゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」を生み出した任天堂との資本・業務提携で合意。今回の企画は、あくまでも球団独自の試みのためタイアップを意図するものではないが、「マリオ」の愛称で親しまれたポンセ氏の来場

任天堂と直接は関係無いみたいですね、でも最近になっても日本プロ野球と関わりがあるなんて素敵な事ですね!

【真相は・・・?】・・・→直接は関係なかったって事になりますね!!2017/05/05

出典:twitter

ポンセは超が付く優良助っ人だった!しかし・・

それはさておき・・。ポンセはその後もコンスタントに活躍。コンスタントというよりも毎年素晴らしい数字をあげている。

実働4年の内、3割を超える事2回(2割9分2厘の年もあるほぼ3割)本塁打通算は119本。打点もほぼ毎年100打点を超えてくる超優良助っ人なのだ。こんなに素晴らしい成績なのになぜキャラクターばっかり先行するのか?それは・・

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