【速球王】ハマリすぎて故障者続出!?当時の野球少年垂涎の的。画期的なスピード測定方法、気分はプロ野球選手!

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ハマりすぎて故障者続出!?野球少年垂涎の的、元祖「速球王」

 

昭和59年発売これで俺もプロ野球選手!発売当時としては画期的なスピード計測器。その名も速球王。

当時の野球小僧達がこぞって親におねだりしたはず

 

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出典:出典 ミドルエッジ

 計測の仕組みはいたって原始的。 親指でボタンを押し、そのまま振りかぶって投げると指が離れた瞬間、ストップウォッチが始動。そしてキャッチャーミットに収まった衝撃でストップウォッチが止まり、その数値をもとに一覧表を見て自分の球速が わかるというもの。 これが良くできていて、ストップウォッチの止まらない事はほぼありませんでした。昭和にしては中々の技術。

 

今の少年野球のピッチャーキャッチャー間は何メートルかわかりませんが、当時の小学校のピッチャーキャッチャー間は16メートル。一覧表には16メートルでの表記がされてありました。

 

確か結果は78キロ。計測方法は原始的ですがなかなかどうしてストップウォッチに誤差はなく、何度チャレンジしても同じ 数字が出たのは今思うとすごい事だなと思います。

 

そして、 当時小学生だった私はボタンの位置が微妙&投げ過ぎにより、せっかくやっていたピッチャーを辞めざるを得ませんでしたw

【これです、経験者なら分かっていただけると思います】

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出典:出典 ミドルエッジ

 

 

出典:出典  YouTube

そして時代は流れ、私が知らないうちに新球速王なるものが、販売されておりました!

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