【ピンクの電話】いや、漫才コンビじゃないほうの・・・

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つい2日前、携帯電話を携帯するのを忘れ新宿歌舞伎町のど真ん中、ドキュメンタリー番組の特集にもよく出てくるあの歌舞伎町交番で

私「すみません、公衆電話はどこですか?」

20代警察さん「公衆電話ですか!・・・ちょ、ちょっと待ってくだいね。」

20代警察さん「・・あれ?ちょっと待って下さいえーと・・、〇〇さんすみません、公衆電話、あの角曲がってもう一回右に曲がるとありましたよね。

40代警察さん「おー、そうそ・・あ、いやあそこ先月あたりで撤去されてたな。そうするとえーと・・。あら、近くにねえなあ。」

私「え!?・・・でも、そうかもしれませんね」

20代警察さん「駅まで行けば間違いないんですけど・・いや、調べます!待ってください」

私「あ、いや大丈夫。駅まで行きます。ありがとう。」

なんていい青年警察官だろう、あの事件だらけの地域、歌舞伎町交番で公衆電話ごときは僕だったら「探せよ自分で」となるはず。ちょっと感動してしまった。

ちょっと脱線しました。公衆電話が本当に少なくなりましたね!結果、最短距離で西武新宿の駅の構内まで向かって電話したのですが、確かに1台も見かけませんでした。

家路につく道々、私の頭の中は昔の電話機が次々と浮かんでは消えていました。そして一番思い出深いのがそう、いわゆる【ピンクの電話】なのでして・・。

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