昭和の雪国の夜には欠かせない!三分待たずに出来上がり!

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火傷には要注意!金属製の【湯たんぽ】

ほんっとに重宝しました。

昔はほとんどが丸型をした金属製。注ぎ口から温かいお湯を流し込んで出来上がり。
火傷防止に外側には各家庭特製のカバーを着けてと。

【懐かしい金属製の湯たんぽ】

出典:wikipedia

私、青森出身でございます。小学校当時まだまだ暖房器具は石油ストーブ。家の構造だって今の様に科学的ではなく、隙間風が入り、朝は部屋の中は氷点下!!の日も少なくありませんでした。そこで大活躍した【湯たんぽ】

足元や布団の中に忍び込ませておくと足回りが非常に暖かく、足から始まり、体の内からポカポカしてきます。
また今でも湯たんぽを作っているメーカーも結構あります。時代が変わっても世の中では必要とされているアイテムみたいですねえ。

最新のものが色々出ていますが、金属製の湯たんぽは昔ながらの、強みがあります。
金属製なので熱伝導が早く、プラスチックよりも強い温かさが得られます。(ともすればちょっと危険なんですが・・。)シンプルイズベスト。
またレトロな感じがして、今だからこそ「おしゃれ」な感覚が得られるのもGOOD。(我が家にはまだ金属製のものがあります)
そして、値段が安いところもポイントですね。機能は高性能、そして安価。お得感たっぷりです。

現代では冬になるとすぐにヒーター、エアコンまたはこたつなどの電化製品に頼ってしまいますが、久しぶりに湯たんぽを就寝10分前に布団の足元にセットしてみてもいいのでは!?

私の実家の界隈では高齢層の方々はまだまだ湯たんぽを使ってる人が多いです。去年、斜向かいのご近所さんがさすがに古くなって、ホームセンターに買いに行ったらしいですが、最近のプラスチック製のものはさらに保温効果が上がっていると絶賛していましたね。

これ、冷え性の方(末端冷え性の方は特に!)にはかなり効果的。足が温まるとやっぱり楽です!体温上がってきて心地よい眠りに就けます。
また、電気代の節約にもつながります。これ、家庭にとっては結構な経済効果になりそうじゃないですか?主婦の皆様は一考の価値あり!?

【現在の湯たんぽ】

出典:kakaku.com

時代も進んでいるので、さぞカラフルな湯たんぽが販売されてると思ったのですが・・。やっぱりそうでしたwしかも柔らか素材になっている!今年の冬は湯たんぽでしのいでみようかなあ。

サムネイル画像出典:GAIAネット

 

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