昭和の喫茶店にあったあの球体。正式名称・卓上小型自動販売機。現在は結構な高値で取引もある。

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喫茶店に入って、必ずと言っていいほど置いてありましたねえ~ルーレット式おみくじ

岩手県にある北多摩製作所が作製。正式名称は卓上小型自動販売機。

昭和。多くのレストランや喫茶店などに必ず置いてあった、このルーレット式おみくじ。100円を入れておみくじ。投入口が十二星座分、自分に該当する星座の投入口から入れるとおみくじ出てきましたよねえ。

【懐かしのルーレット式おみくじ】

現在では主に岩手県の多摩製作所が作製しているようです。

一時期の占いブーム時にはなんと!!

1店舗で10万円近い売上を作った伝説も!!!??

店に入るとウェイトレスさんが注文を取りに来て・・頼んだ飲み物や食べ物が来るまでのあの時間・・・目の前のテーブルにはルーレット式おみくじが・・。

今みたいに携帯電話などがなかったので手持ち無沙汰にテーブルの物を触っていたあの時代、こんなのがテーブルに置いていたら遊んじゃいますよね。私はうお座。うお座から100円を入れて毎回おみくじの内容を見るのが楽しみでした。男でもついつい遊んでしまうのがこのルーレット式おみくじの魅力。

漢でもついついしてしまうこのおみくじ、占い好きの女子達がやらないわけがない。1970年代、著名な占い師の方々がTV出演が続いた時期に、プチ占いブームが起こり、その時名古屋(←定かではない、情報モトム。)の喫茶店でこれだけで10万円売上、夕方には見えないところで中のおみくじを必死に補充していたらしいww

これって補充式なの・・?・・方法はそれしか・・ないか!w中を開けてみると!

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