象が踏んでも壊れない!?500万本を販売【サンスター アーム筆入れ】現在もさらに進化して絶賛発売中!

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象が踏んでも壊れないでおなじみ。昭和中期の大ヒットアイテム、サンスター文具株式会社『アーム筆入』。

当時のコマーシャルのインパクトもあって、500万本以上を売り上げたモンスター商品。

「象が踏んでも壊れない」のフレーズは今だったら間違いなく流行語大賞にノミネートそして、おそらく流行語大賞を獲得するのではないでしょうか。

【サンスターアーム筆入れ】

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出典 本町三丁目の夕日

 

素材はポリカーボネートを使用 、当時大人も初めて耳にする素材だったのではないでしょうか。現在でさえCDなどにも使用される素材。この素材を開発または探し出したサンスター文具の皆様には驚かされるばかりです。

当時小学校では本当に壊れないか、雑な扱いをする友達もたくさんおり、なんだか今思うと複雑な状況でコントにでもなりそうな教室内だったと思います笑。先生も注意はするもののなんだか困り顔だったのを覚えています。

しかし大したもので、本当にアーム筆入は壊れませんでした(中にはなぜか意地になってカッターで切りつけて壊した奴がいた。「どうだ!壊れたぞ!」と言った3秒後の彼の顔は今でも忘れません笑)。そして、アーム筆入れといえば何といってもCM。

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