大人から子供まで昭和の発明品、【ラジカセ】ここ数年、生産台数が増加!家電量販店にも専門コーナー

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昭和の大発明の1つラジカセ。日本初モデルは重さ10キロ?

1970年代~1980年代にかけ発売、進化し続けたラジカセ。ちょっと歴史をひも解いてみたい。

第1号機と呼ばれているのはアイワから発売された「アイワTPR-101」なはず。その後東芝、SONY,松下(panasonic)など、大手の電機メーカーが次々と参入し、戦国時代に。

【初期のモノたちはこんな感じ】

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左の物がアイワTPR-101。昭和中期のモノなのでデザインなどもっと古めかしく感じるかと思ったのですが中々どうしてボタンの配置や、全体のバランスなど、現代のONKYOさんやDNONさんを思わせないでしょうか。なかなかのものです。が、しかしこのくらいのラジカセになるウェイトトレーニングができるんではないかと思うくらいの重量!wだったのは今でもしっかり覚えている。(子供だったからなおさら重く感じたのかも)。・・・調べてみたらやっぱり7~9キロというものが多い!wwやっぱ重かったんだな。

各メーカー売るのに必死だったろうなあ。

時代は流れ、ラジオ&カセットの融合であったラジカセが進化する。Wラジカセの登場。

 

これは当時小学生の私(私達?)にとって画期的だったはず。これまではテレビに前に正座して録音ボタンをポチッとな。もしくは友達から借りたモノはもちろん返さなくてはならなかった。

それが!「ダビング」で来るようになったのである。これはありがたかった。だから当時私の仲間内5~6人が欲しいアーティストや曲のカセットのリストを持ち寄り、正月のお年玉を便りに1人1曲?1個?カセットを購入し、私の家でずっとダビング集会を開いていたのである(私の父は新しい物好きで近所では先んじていろんな機器を購入していた)

そこから発展し、そんな友達でもない奴まで来はじめ(女の子も来はじめてウハウハだったww)すっかりたまり場である。結構な人数の子供が毎日のように入れ替わり立ち代わり我が家に来るので、我が家は変な宗教の勧誘をしているのではないかと疑いをかけられた事があるw

もちろん、何をしているか分かった時点で疑いは晴れた。そして子供に続いて大人までちらほら来たのは言うまでもない。

少し話は違うのですが、ここ数年、VHSのビデオテープからDVDに映像を焼き増しする業態が大いに繁盛しているらしい。確かに私も実家にそのようなものがある。カメラのキタムラがやってるようです。

・・あの時ダビング代を取っておけば良かった!w

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