グルグル巻きの緑のあれ。夏の風物詩でしたねえ

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子供の頃、夏前になると、どの家庭にも現れたのが「蚊取り線香」ではないでしょうか。

【このフォルム・懐かしい】

「日本の夏」「金鳥の夏」のコマーシャルでおなじみ(だった!w)なのが蚊取り線香。ここ最近まではテレビコマーシャルで見ていた記憶があります。
発売から1世紀以上の伝統があるので確かな品質として知名度は抜群。除虫成分を含む天然原料を使って作り上げています。また自社工場だけで作っているので安心感があります。

蚊取り線香で思い出すのはこれが出てきたら「今年も夏が来たね~」と子供ながらに感じてました。
夕方になると蚊取り線香の香りが各家庭から漂ってくるのが夏をぐっと盛り上げてくれたような気がします。調べてみると、大体7時間で燃え尽きるみたいです。確かに朝方には灰になってましたもんね。
また、これも昭和あるある。入れものが大きなカンカンで、この利便性が高くいろんな小物入れに活用!(我が家では新聞紙で造ったみかんの皮入れが入ってました。)

出典:youtube
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熱帯夜などになると蚊帳をかいくぐった蚊が耳元に飛んできて眠れない夏の夜を無くしてくれ、朝起きて蚊取り線香の周りに何匹かの蚊が死んでいるのを見ると「良い仕事をしたな(ニヤリ)」と安心していました。

実はちょっと私、喉が弱くて最初のうちは苦戦してたんです。(朝方喉がイガイガしたり)しかし天然成分から作ってるせいか、自然と慣れたのも思い出します。また、私の家で飼っていた犬が蹴っ飛ばして危うく火事になる事があった!!思い出すなあ。現在はだいぶ種類も増えたみたいですね。

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