人気再燃!?往年の録音、再生メディア【カセットテープ】まだまだ健在

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時代が追い付いた?人気再燃【カセットテープ】

今カセットテープが一部で人気らしい。

日々の生活の中、どこへ行っても「音」はあふれているが、最近その音を再生するメディアとしてはSDカードやUSB、ipotやパソコン本体にダウンロードが主流であり、私自身の頭の中も、実際の行動も当然の様にそういった方法で音楽を取得、鑑賞している。もう何年も【カセットテープ】というフレーズや、その「画」も浮かんでくることすら無かった。しかし今カセットテープが一部で人気らしい。

【懐かしのカセットテープ】

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これはカセットテープでも初期の方のもの。カセットテープいうだけにテープに音を記録していく。そのテープがだるんだるんになったりするとよく穴に鉛筆を突っ込んでグルグルまわし張りを戻したもの。ちなみに鉛筆は六角のものより四角の物の方が引っ掛かりが良かったw他にも録音したものを間違って上書きしないために下部の「ツメ」(正式名称わからず)と呼ばれるものを折り、永久保存したり。

【ツメを折る!!】

ダウンロード

この「ツメ」を折るとなぜ録音ができなくなるかというと、ラジカセがわにツメと同じくらいの大きさの突起物があり、ツメ自体にあたり、それが引っ込むと録音ができるというなんとも原始的な仕組み。なのでセロハンテープなど詰めの部分を埋めるとまた録画できるのです。あ、じゃあ永久保存ではないですね。失礼。

またカセットにも種類がありましたね。ノーマル、ハイポジ、メタルというものが存在し、

【ノーマル】酸化鉄を使用したテープ、雑音も入りやすい。

【ハイポジ】ノーマルに+コバルトが含まれている。ハイポジション?ノーマルより音が良い。

【メタル】純粋に鉄。高音も良く拾う。

といったところかな?逆に消耗度合では逆にメタル→ハイポジ→ノーマルだったように私は感じています。ほんと、歌のトップテンとかテレビの前にラジカセ置いて録音しました、家族に「しーーーーー、静かに!」とかいって、そんな時に限って向こうから母ちゃんが「風呂沸いたよー!」とか言ってきて、バックコーラスになったり!w

そんなレトロな音が、今の若者には新鮮らしい。

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