お小遣いの使い道・「なかよし」と「リボン」の付録

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少女漫画の二大紙!【なかよし】と【りぼん】

いきなりですが、私の4年生の頃のお小遣いは月に500円でした。

当時は500円といえば、付録付きの漫画雑誌を1冊買って、はやりの文房具を買うとおしまいです。
良い匂いのする消しゴム、学校では使えないようなカラフルな手帳や油性マーカーなんかの「無駄遣いだけど欲しい!」ものに使っていました。
「買い食い」は禁止されていましたし、毎日のおやつは家で用意してくれていたので、それほど厳しい状況ではなかったです。
同じ文房具でも「ジャポニカ学習帳」とか「コンパス」のように、学校で必要なものは別枠で買ってもらえていたので恵まれていたかもしれません。

当時女子の間で人気の、付録付きの漫画雑誌といえば「なかよし」と「リボン」でした。

【2大派閥なかよし&りぼん】

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出典:ヤフオク

月の初めに母から500円を貰い、毎月4日になると学校から帰ってすぐに近所の酒屋さんに飛んでいきました。
当時、本屋さんは車でないと行けない場所で、子どもには雑誌も置いてあるような酒屋さんが一番近かったのです!酒屋で雑誌を買う・・昭和あるあるですねw現代では珍しいですが、CMもされることがあり早い者勝ち的なところもあり。

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