ブーム再燃!むしろ大人が夢中!?【ミニ四駆】

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1980年代の小学生が熱中!F1さながらのチューニング!

1980年代初頭、プラモデル、工作キットを主力商品としていた株式会社田宮から発売。当時の小学生の間で爆発的人気を誇った、【ミニ四駆】

【小学生が夢中、ミニ四駆】

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出典:TAMIYASHOP

全国、津々浦々、北は北海道から南は沖縄の小学生までが夢中になった。ミニ四駆。醍醐味は何といっても小学生の小遣いで自らカスタマイズできるという事。

タイヤ、モーター、シャーシ、もちろんボディも。こだわりの少年は軽量化のために自らヤスリを持ち出し削り出す。削りすぎるとコ―スアウトしてしまうため、重りをつけたりしたものです。当時小学生だった世代が今大人になってまたハマりだしているという。

【大人も夢中】

【タイヤ。スポンジ製とゴム(シリコン)製】

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軽くてグリップ力に優れる【スポンジ製】加速を重視、直線で最大の能力を発揮。当時の小学生の間では、スポンジのほうが人気だったような気がします。

思いがグリップ力に長けた【ゴム製】コーナーにてさグリップ力を発揮、安定志向の少年が好んで使用していたと思います(私見です!)。ゴム製はさらに、ホイールに合わせたサイズの違い、硬さの違い、グリップ力の違いが存在し、本物のカーレースさながらのセッティングが出来た。

そして【ホイール】

ホイールの大きさや重さで走りが変わりますよね。

<大きさ>

ホイールの直径が大きければ大きいほど直線でのスピードが増す。ホイールの直径が小さいと接地面にパワーが伝わりやすいので、スタートダッシュや、コーナーを抜け出た所の加速が魅力。またミニ四駆自体の車高が低くなるので安定しやすくなる。基本は

【大口径   31mm  中径26mm    小径24mmですね。】

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<重さ>

材質は主にポリプロピレン(以下PP)、ABS、アルミ、カーボン、グラスファイバー。重さで言えばアルミが金属の中では軽い素材とはいえ一番重い。そのほかのものに関していえばもう「好み」でという所か。しいて言えばグラスファイバー入りのものは壊れやすい印象がある位か。

タイヤとホイールだけとってみてもかなりの組み合わせができる。私はスポンジタイヤに大口径のホイールを使用。「男は黙って直線勝負!」と直線にすべてをかけて無類の強さを誇っていた。コーナーで地球の裏側まで飛んでいくのではと思うほどぶっ飛んで言ったのは言うまでもない。

出典:youtube

 

次回はボディ編!

 

 

 

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