【懐かしい昭和のオモチャシリーズ】その1「抱っこちゃん人形」

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大阪発!真っ赤な唇・ちょび前髪が魅力?腕に捕まるあの姿がいとおしい

昭和35年頃大流行・ビニール製の人型オモチャ

抱っこちゃんは空気を入れてふくらませるようになっており、黒肌の子供と言うか、赤ちゃんのような形で、黒い肌と赤い唇がとても印象的。

販売当初の名前は「木のぼりウィンキー」!?

出典:yahoo

販売当初、「木のぼりウィンキー」、「黒ん坊ブラちゃん」として販売されていたらしい。現在のタカラトミーが製造を。

駅からバスで30分くらいの農村にまで届く人気!

当時私は小学校6年生。国鉄(現JR)の駅からバスで30分くらいの農村に住んでいました。
だっこちゃんの流行はテレビや新聞を通して知ったのだと記憶しています。

「腕に巻き付ける」が定番になって人気爆発!!

子供のおもちゃのようなものを大人が腕に巻きつけて歩いている写真を見て、驚いた記憶があります。当初、人形としての販売だった抱っこちゃんを・・腕に巻き付けた女性がいたんでしょうねえ。その人がブームの火付け役!!抱っこちゃんは女性の「カワイイ」の支持を急速に集め大流行を生み出します。最初腕に巻いたのは私!!という方ご連絡ください!w

当時国鉄(昭和感!)に勤めていた父がおみあげに!!

新聞やテレビで知るだけで、草深い田舎では手に入れる方法もありませんでした。
ところが折しも、山陽本線の電化工事が進み、当時国鉄に勤めていた父は、電気機関車を運転する資格を取るために、何ヶ月か大阪府吹田市にある鉄道教習所に行くことになりました。今でいう単身赴任です。

そして、週に一度帰省の折のおみやげに、あこがれのだっこちゃんを買って来てくれたのです。7歳年下の妹がねだったのかもしれません。そして私は友達に見せびらかしたい気持ちでいっぱい!!だったのですが・・・

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