懐かしのおもちゃシリーズ・猫も杓子も!

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猫も杓子もルービックキューブ!

子どもだけでなく大人が真剣!ブームの中心に!世界大会も!

 

現代でも次から次へと流行の流行りすたりはありますが、1970~1980年代を思い返すと、一度人気に火がつくと子どもだけでなく大人が真剣にブームの中心にいたものです。当時は何でも「日本全体」という感じで流行の規模が違ったように思います。むしろ子どもたちは大人が手に入れたおもちゃを見て、初めて興味が出てきて参加していたのでした。その代表格が!

【ルービックキューブ】

出典:amazon

数ある流行の中でも「ルービックキューブ」の大人の人気は凄まじく、代表的なものでした。
今でも定期的に公式の世界大会が開かれるほどの熱狂ぶりです。
立方体の六つの面の6色、その色の面ごとに3×3の9個の四角を皆さんもよく覚えていますよね。

9×6=54面(個?)の色を1面一色で6色に。単純です。
しかし、いやはや実際に手に取って回してみると中毒になるくらいに面白く、そして難しく、大人も子どももみんな病みつきになったものです。ルービックキューブってかなり数学的な頭を使いますよね。

我が家にルービックキューブを持ち込んだのは父親。職場かどこかで聞いたのでしょう。
まず、自分がひとしきり遊んで飽きた頃に私たちも挑戦させてもらえました。
一度始めたゲームは簡単には終わりません。最初に流行った頃にはまず1面をそろえただけでも、「英雄」のような扱いでしたからw!その難易度も推測できます。誰かが始めたゲームを中断したり、リセットすることが出来ないですものね。

【まずは1面!】

出典:ingrum

そのゲームを引き継ぐか、たらい回すしかなく、そういう意味でも「ひとり一台」欲しくなります。
兄弟と親とで、折り合いがつかずピーク時には我が家には3台ものルービックキューブがありました。
それでも順番が待ちきれずに勝手にさわった時など大ゲンカになったものです笑(今思うとホントに大人げない!)

結局、最初にクリアしたのはこれがこれがなんと弟でした!やはり若くて頭が柔軟な方が良いみたいですね。その時の弟の得意げな顔と、父の苦虫を噛んだような顔が今でも忘れられません笑
後から攻略法やらマニュアルやらも出てきました。

出典:amazon

そして時代は流れ、ものの数秒で完成させるツワモノが・・これは・・神?

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