昭和のおやつ事情・今回は「粉末」シリーズ&あの定番の・・

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ハウスシャービック~お湯で溶かして冷凍庫へ

昭和のおやつ事情、今回は「粉末」シリーズです。
1980年頃といえば、家電の中でも特に冷蔵庫や冷凍庫の性能がぐっと良くなり大型の冷凍冷蔵庫も一般家庭にかなり普及していました。
そんな事情を反映してか、この頃のおやつによく登場したのが「インスタント」ものでした。
水かお湯を注ぎ、よくかき混ぜたのち冷蔵庫又は冷凍庫で良く冷やす…お湯を沸かす問題はあるけれど、子どもだけでも作れそうな簡単な工程だけで30分もすると食卓に上がる手軽さが受けたのでしょう。

特に頻繁に作ったのは、ハウス食品の「シャービック」や「ゼリエース」「プリン」でした。

【懐かしいですね~シャービック】

 

出典:youtube

「シャービック」は当時からイチゴ味とメロン味があったと思います。
これは今もまだあるので、よほど愛されている味なのでしょうね。

シャービックを作る工程の最後に「溶かした液体を型か製氷皿に流し、冷凍庫で凍るまでじっと待つ」があります。当時の製氷皿は金属製で、取っ手がついていまして、水を入れて凍らせた後、取っ手をぐいっと起こすと氷が製氷皿から一度に離れるという優れものですが、取っ手も金属であったので「さわるとちょっと痛い」と「氷を一度に引き起こすのに子どもの力ではやや大変」という問題はありましたが・・。

自分のおやつであれば、小学生はそうゆう時だけ!積極的にお手伝いするのです!笑

同じようなシリーズの「ゼリエース」。

【これもまた 懐かしい】

出典:youtube

こちらも作り方は基本的に同じで、冷蔵庫で冷やすと激しい原色の!笑ゼリーとなって現れます。ワインのように濃い赤色のイチゴ味、何とも言えない緑色の透明感が美しいメロン味。

味は定かではありませんが、スプーンを入れた時のしっかり固めの弾力(凄かったですよね!w)は覚えています。そしてそして大御所登場

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