自販機シリーズ第1弾 【1.5㍑ペットボトル販売機】・【ハンバーガー販売機】

スポンサードリンク

日本独特の文化。自販機シリーズ

日本の自動販売機の設置数は世界的に見てみると間違いなく【異常】である。私もある程度海外には行った事がある。

最初は空港に降り立ち、その国の景色や空気を堪能しこれから始まる旅に思いを膨らませ・・・2日目、3日目になると街の風景に物足りなさを感じ始める。

自動販売機天国の日本

そう、自動販売機がないのである。日本では10メートルごとに1台、1台どころか、まとめて2台3台あることも珍しくはない。そんな自動販売機天国の日本。もちろん過去には様々な自動販売機が存在していた。

遡ってみると、現代よりアグレッシブな発想なものがたくさんある時代がなせる技なのか、あまりにも多すぎるのでシリーズ化して随時お送りしたいと思います。

まずはジャブ程度にこちら

1.5リットルボトルがインしている自販機

a1e13eba

1.5リットルのペットボトルも常備のタイプ。野球部であった私は、夏休みの終日練習、近くの商店が日曜で休みの時などに、野球部の仲間と割り勘でポカリスエット1.5リットルをよく買っていたのを思い出します。

この形はまだ記憶に新しい部類に入ると思います。なぜ1.5リットルのものが無くなったかといえば、いろんな説があるものの、500 mlのペットボトルが販売されるようになって需要が減ってきた事が1番でしょう。自然な流れですね。

また現代の方がディスカウントショップなどでは1.5リットルの飲料が当時より安価で手に入ります。それも影響しているのでしょう。続いてはこちら

 

【ハンバーガー自販機】

1f6ffbd7c66d80135c531144acb4b02e21abef7e1391163457

ハンバーガー自動販売機。その名もホットスナック!!

個人的にはこれは大分お世話になった思い出の機種。中学校の試験前や、夏休み冬休みの宿題の追い込みをする時、地元の文化公民館なるものがあり、自由スペースに友達とよく通っていたのである。

そこにあったのがハンバーガー自販機。

kar_b59

このように、ハンバーガーとチーズバーガーの2種類であった。(違うタイプの機種もあるのかもしれない)懐かしい限りである。お金を入れて、ボタンを押すと・・

【加熱中ランプ】

images (3)

そう、この加熱中ランプが光るのである。レトロなランプである。(今見ると逆に新しいデザインの感じもするw)確か2分程加熱時間があり、箱に入ったハンバーガーがてくる仕組み。確か音楽も流れていたような・・

次ページへ続きます

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です