昭和の駄菓子屋シリーズ【フィリックスガム】

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駄菓子屋の文化は昭和独特の文化の1つではないか。現在では駄菓子そのものはスーパーや100円ショップなどでも見かけるが、「駄菓子屋」と言える店構えのお店はなかなか見かけない。私はもう20年ほど東京暮らしだが、たまに家に帰ってもそれらしき店はなかなか見かけない。

東京では日暮里の駄菓子屋問屋街が有名で何度か散歩のついでに見て回ったことがあるが、問屋だけあって商品の置き方がダイナミックである

【昔懐かしの駄菓子が山積み!】

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出典:

こんな感じ。店頭でも1本単位で売ってくれるが、なんとなーく雰囲気がなあ~。現在は新しい駅の構内に清潔感あふれる姿で店を構えていることも関係しているでしょう。

駄菓子屋といえばこんな感じ

【多種多様のお菓子が所せましと置かれています】

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すべてが雑多!!wいや、汚いというわけではないんですが小学生があちこち手をつけるもんで、どうしても散らかり気味。私が店主だったとしても、今のコンビニのように綺麗に片付ける気にはならないだろう。

たくさん思い出のお菓子はあるんですが、私が1番最初にチューインガムというものを覚えたのがこのガムでした。

【初期のフィリックスガム】

マルカワ 10円ガム 縮小-300x225

このガムの絵柄を知らない人は現在初老と呼ばれる年齢か、まだ小学生では無いだろうかw

こいつが初ガムとなったせいで、私は未だにチューイングガムをあまり好きになれない。フィリックスガムが、とても柔らかく、そしておそらく化学調味料がしかと効いている(入ってなかったらごめんなさい!)、なんともいえなく芳醇なストロベリーの柔らかい香りと味。

最高の旨味が凝縮されたガムを食べてその後に色々なガムを食べたが、味が非常にシャープに感じられ、美味さを感じなくなってしまいましたw

このフィリックスガムにはもちろん駄菓子屋の醍醐味、当たりクジも付いていました。

【懐かしい当たりくじ】

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現在も昔と変わらず、丸川製菓より販売されています。コンビニなどではあまり見かけないですね。東京ではよく見かける駄菓子屋バーなどに置いてあるんでしょうか。職場の近くに西口と東口と一軒ずつあるので、今度行ってみよう。

ちなみにあみだくじもついており、あみだババアの前にあみだくじを知るきっかけともなりました。どうでもいい情報すみません。現在もアマゾンなどで購入可能なので家族みんなでガム風船膨らましてみても楽しいですよね!

 

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