一本で20色!?最強?最狂?の文房具

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先日、画材、文房具、設計器具、額縁などを一手に揃える新宿「世界堂」に仕事で使うであろう筆記用具を購入するために足を運んだ。素晴らしい品揃えで、デスク周りのモノはすべてあるのではないかというレベル。目的意識無く入ってしまうと、気付いたらあっちもこっちも見て、閉店時間という事になりかねないw

店内を歩いて、「おお~これ懐かしいな!」「あ、これも!」と買い物をしていてふと頭に出てきたのがこれ。

一度は目にした事があるこのペン

【クリスタルポケットカラーペン】

ダウンロード (6)

このペン・・。なんと世界堂にも置いていなかった。(必要なものでなく、店員さんに聞いていないので世界堂さん、あったらごめんなさい)

これ多分、小学生向けですよね。この緻密さは幼稚園児には使いこなせないんでは。私も男子ですが、一度このペンを手にした事は記憶しており、その後どうしたかの記憶はありませんw

なぜなら

・芯を抜く時2本とか3本一緒に抜けるので、ペンなのにもう一本ペン(先端で押し出すようの)が必要

・紙への色乗りがよろしくない

・よっぽどの色彩感覚が無い限り絶対に使用頻度が高いものと、低いものが顕著になる事が容易に想像できる。

などの理由から使いようにも使いこなせず一瞬(1日)で「こりゃ使えん」となって速攻であきらめたからです。

そんなアイテムだからこそ、今頭から離れなくなってしまいw調べてみた。

正式名称は「クリスタルポケットカラーペン」らしい。長い!14文字、もしかしたらこれは搭載している色の数にかけているのかと思い数えてみた。全然関係ない!全部で20色以上!

 

ネーミングはさておき、これはやはり小学生以上が使わないと使いこなせないだろうな・・と思っていたら「幼児教育」にとの記述が。

ほほう、もはや興味しかない!価格は・・あ、100円?高い販売店でも150円!そんな安価だったっけ・・。

これは使いようによっては素晴らしいアイテムではないのか。大人になる過程でソコソコに様々な困難を乗り越えて来た今だからこそイメージが湧くはず!注意書き様にさほど使わない蛍光ペンを何色か持っており、これ一本あれば必要が無いのでは?ミーティングの時など前によくする思考チャートを色分けしてみたり

【チャートの色分けに使えそう】

お盆にでも甥っ子達を集めて「クリスタルポケットカラーペン」の正しい使い方会議をしてみたいものである。

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